Mac愛用の俺からすれば、ITSから自分達の曲が配信できるなんて非常に喜ばしいこと。大げさだけど夢のようなお話だった。
しかし、今じゃあたり前のように配信しているヒト多いんだね...。
だったらウチも配信しないと。
まずは、個人だとアップルに直接交渉はできないらしい。アグリゲーター(仲介業者)を通してくれとのこと。日本でもアグリゲーター(仲介業者)が存在するのだが、外国の方が話も早そうだしすぐに配信してくれる感じがしたのでということでここ
に依頼することに。ここでは自社サイトでMP3販売はもちろん、CDの販売もやっている。配信は、iTunesStore以外にも大手配信サイトに登録してくれるらしい。
結果として
・アルバム1枚分の登録料(CD Baby) $35
・UPCコード取得料 $20(配信するのに取得必要なものらしい)
・とCD送料が1000円弱かな
で配信完了。
アメリカで自分の曲を販売(CD、配信)するのに「UPCコード」というコードが必要になるらしい。CDパッケージ1枚に対してユニークな数字列のバーコードの番号になる。
また曲毎に付けられる「ISRC」というコードがあるのだが、これは無料で CD Baby のサイト上で発行してくれる。(あれば不要だけど)
以下、配信までの道のりを時系列で紹介。